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ワンダフルワールドでは毎年年末になると
お買い物した人に配られる翌年のダイアリー。 大抵、次年度のプリントが表紙でしたね。 ミントのお店では連絡ノートに使っていましたよ。 ![]() 1997年のダイアリー。 セータークマちゃんのぬいぐるみが表紙です。 ![]() 1998年のダイアリー。 リボンクマの表紙です。 ![]() 1999年のダイアリー。 初の和柄の鹿の子狛犬です。 ![]() 2000年のダイアリー。 またまたクマちゃんの表紙になります。 クマちゃんはこれでおしまい・・・ ![]() 2001年のダイアリー。 大人気のスズランブーケです。 ![]() 2002年のダイアリー。 和柄のサクラです。 すごい人気でしたね。 ![]() 2003年のダイアリー。 初のうさぎ、白黒うさぎです。 ![]() 2004年のダイアリー。 アンティークバラです。 この頃はバラシリーズがいっぱい出ましたね。 ![]() 2005年のダイアリー。 私も大好きなタンポポウサギ。 ノベルティでいただいた絵皿は今でもイエの壁に飾っています。 ![]() そして最後の2006年のダイアリー。 リボンフラワーです。 ・・・・・ 2006年の年末に次のダイアリーを楽しみにしていたのになかったので さびしかった思い出があります。 ![]() ![]() 97年夏と97年春のプリントです。 6色小花とか12色小花とか呼んでしましたね。 愛らしいリバティプリントです。 パッチの方法もただ繋ぐだけではなく アール型に繋いだりチェックをはさんだりピンタックを施したりタッセルを付けたりと すごくこだわりを感じますね。 ため息ものです。。。。 ![]() 私のピンクハウスの始まりはここから・・・・ 89年の秋に発表された一輪バラ。 バラの下のロゴが特徴です。 確かインゲボルグではこの頃「バラしずく」というプリントが出ました。 こちらはバラの花びらにしずくが・・・・ 80年代の発表されたプリントは その後KIやWWによってリバイバルされた物も多数ありますね。 ![]() 1996年春に販売された 初めてのウサギ「ギンガムウサギ」。 色数は12色、アイテムも沢山出ていたので これまたどれを買うか悩んでしまいました。 結局選んだ色はグレー。 あまりの人気に2000年冬にもリバイバルされました。 ![]() 1995年春のクマ。 ワンダフルワールドの第2弾のクマちゃん。 夏にはブーケグマ 冬には親子グマが販売され クマ人気のピークを迎えます。 この頃のクマのプリント物が入荷すると 10年以上前のお洋服なのに 高値をつけてしまいそうになるくらい 大好きなプリントです。 ![]() 私の記憶が間違っていなかったら この「小花とクマ」のプリントは ワンダフルワールドの一番初めに出たクマちゃんです。 1994年の冬。 私はクマの刺繍のポシェットともう一つ何かを購入しました。 その何かをもう思い出せない。 ![]() 「大橋歩・金子功ファッショントーク」(1985年) 「すてきが好き」大橋歩のファッションイラストレーション集(1990年) 昔ピンクハウスのイラストは大橋歩さんが描いていました。 顔は小さいけれど お洋服は柄まできっちり描いていました。 絵葉書も捨てられずにまだ沢山持っています。 ![]() ジャンパー絵本(1986年)。 この頃の眉毛って太かったよね。 懐かしいジャムビンのブルゾン。 ![]() ワンピース絵本(1984年)。 この頃から和柄のワンピースを出していましたね。 私は和柄の巾着まだ持っています。 ![]() プリント絵本(1987年)とブラウス絵本(1985年)。 表紙をみただけでわくわくしてしまいますね。 ![]() ピンクハウス絵本(1987年)とピンクハウス絵本Ⅱ(1989年)。 この本たちは私の宝物。 決して色あせることのない私のピンクハウスの服への思いが ページをめくるたびよみがえってきます。 先生もう一度本出版してください!! ![]() 2000年春に販売された チェリー満載の スモック、キャミソール、エプロンつきのスカート。 どこかにチェリーが隠れています。 スモックはチェックの中に、 キャミは裾のレースに、 スカートは刺繍が・・・ ぜひ3点合わせて着て欲しいです。 ![]() 和柄で人気なのは金魚と桜。 和柄は結構細身なので 私はいつも見ているだけ・・・ お店で金魚を2匹飼っているのですが 物言わずとも だんだん愛着がわいてきます。 今日は水槽のお水かえてあげるね。 ![]() 1995秋に販売されたアンティークローズ。 久しぶりに古いカタログ誌を」開いてみました。 この頃のカタログは カネコイサオとワンダフルワールドが一緒でした。 42ページもあり見ごたえ十分! 今期はカタログ誌を出していないので すごく寂しいです。 ![]() 秋冬のカタログ誌の表紙も飾っています。 リバティプリントのように 可憐なお花のプリント。 このパッチは派手さはないけど 仕事に手抜きなしですよ。 ![]() 91年冬に販売されたチューリップ柄。 冬企画なのにチューリップ柄がとても新鮮でした。 このワンピースはクリスマスドレス用。 ローンのワンピースに 綿のペチコート その下にパニエがセットされています。 結構式のお色直しにも十分着て頂けます。 ![]() 1999年春に販売されたギンガムグマ。 これも当時大人気。 ギンガムひなぎくとギンガムグマと白いひなぎくのプリント。 全て同色系になっているので 他のアイテムと重ね着しても派手になり過ぎないですよ。 クマとひなぎくはピンクハウスの真骨頂ともいえる柄ですね。 ![]() 去年の春に販売されたハートのバッグ。 カタログ誌で見た時に「かわいい、欲しい!」 とすぐに飛びつきました。 が・・・ 持ち手が小さすぎて私の手が入らない・・・ 泣く泣く断念。 普通の人ならきっと大丈夫よ。 もうすぐ来るバレンタインデーにいかがですか? ![]() 1991年の秋のフェア柄ハートリース。 なんと14色も色違いがあります。 ワンピースのデザインも3種類あります。 私はまだ子育て中でカジュアルな格好ばかりしていたので トレーナーを購入しました。 これまた16種類も色が出ていたので どの色を購入するかすごく悩んだのを覚えています。 結局無難なベージュを選びました。 ![]() さすがにこの頃はクマやウサギの動物系は あまり着ていないなぁ・・・ でもこのピンクハウスのカーディガンは 色も押さえ気味で 編みこみもクラシックです。 これならまだまだ私も着れるね。 ![]() 2年続けてリバイバルした総レースのブラウス。 ゆったりしているので重ね着も上手に出来ます。 ついつい多色買いされた方もいらっしゃるでしょうね。 シンプルなワンピースの上に重ねても 寒い日は中に長袖のTシャツを着込んでも 失敗はないですよ。 ![]() 今日はインゲボルグの紹介。 デザインは70年代に人気があったような形。 最近のインゲボルグは流行の形を取り入れていますね。 でもこのバラモチーフのセンスと凝った刺繍は 他のブランドには絶対まねが出来ないですよね。 ![]() 1988年春に販売されたプリント。 鍵とリボンとスミレとお花が描かれています。 私がミントをオープンした1993年当時は幻の柄のようにもてはやされていました。 今ではもうめったにお目にかかることもないのですが ピンクハウスの古くからのファンの人は その頃のお話を懐かしそうにしてくれます。 ![]() バラブーケパッチ。 右側は1993年の春に出たワンピース。 左の2枚は2001年春にリバイバルで出たワンピース。 柄が同じでも色出しが全然違いますね。 どちらも素敵です。 こんにちは。今日からミントのブログをはじめます。 お気に入りのお洋服、コーディネートのほか 私の日常などを紹介していきますね。 今日は去年の秋のカネコのフェア柄。 葡萄のセーターとスカートです。 私は葡萄のシリーズではこのパープルが一番好きです。 葡萄のコサージュは今回のものではないけどバッチリ!
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